2009年12月31日 (木)
2009年10月17日 (土)
2009年9月28日 (月)
パイプオルガンでジャズ
9月26日の土曜日、大阪南部の羽曳野市にある市民ホール”LICはびきの”で珍しくパイプオルガンも使用するというオルガンジャズコンサートが開かれた。この催しは、昨年から私が企画制作でお手伝いしている第二回南河内ジャズフェスティバルの一環で行われたもの。このフェスティバルは、様々なバンドが南河内地域の市民ホール六会館を順に巡る連続コンサート、本日が最終日となった。オルガニストは、リーダーの橋本有津子さん。彼女は、ドラムスの”Jeff Hamilton”との共演CDのリリースなど、このところとても意欲的な活動を続けている。今回、新たな試みとして、彼女の率いるクインテットが果敢に取り組んだ。
リーダー・オルガン橋本有津子、ギター橋本裕、ドラムス東敏之、トランペット田中洋一、テナーサックス河村英樹の各氏。
※通常のスタイルで演奏するクインテット
2009年9月17日 (木)
2009年9月11日 (金)
2009年6月13日 (土)
2009年5月26日 (火)
2009年5月23日 (土)
武村さんの思い出(2/3)
2003年の1月13日、金曜日の練習が終わって少しゆっくりしていると、”ヌ-ボー”のママから電話がかかってきた。普段めったにかかってくることはないので何だろうと思って出てみると「今、武村さんがお見えになってます。北陸から学生時代の武村さんのお友達がテナーサックス持って出てこられるらしく、良かったらドラム叩きに来ていただくと嬉しいんですけど」ということだった。私もその方を少し存じ上げていることもあり、他に予定もないので行くことにした。お店に到着すると、いつもどおりの武村さんがいた。やがてセッションが始まり、ご友人も参加された。何曲かをご一緒した。楽しいひとときだったが、この日武村さんは、いつもより早めにお帰りになった。
結局、この日セッションが私がご一緒させていただいた最後の演奏となった。











最近のコメント