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2013年12月17日 (火)

ネットワークオーディオの楽しみ 1 活用法

最近、The Penthouse RadioというInternet Radioばかり聴いている。

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※画像はネットワークレシーバーCR-N755

このラジオ、アメリカの放送局だけど、実に美味しい。ボーカルが比較的多いのだが、普段はあまり耳にしないシンガーや演奏が実にさりげなく流れる。名前は聞いたことがあるがよくは知らないというシンガーが目白押し。

例えば“Smokey Robinson”。“Fly me to the Moon”を歌っていたが文字通り“Smoky=くすぶったような”声、実に渋くて良い。さらに“Matt Monro”このひとも名前は聞いていていたがちゃんと聴くのは初めて。これも渋い。アンディウイリアムスをジャズっぽくしたような感じ。声が実に良いけど単に良いだけではなくもっと奥行きがある感じ。“Perry Como”の“This is All I Ask”も単に甘い歌声というだけでなく切なく説得力がある。

アメリカのリスナーはこんなのいつもに聴いているんでしょうね。

■と、書いたのは、最近ネットワークオーディオに取り組んでいるから。これがなかなか面白い。11月にONKYOのCR-N755というネットワークレシーバーなるものを購入した。

ネットワークレシーバー(以下単にレシーバー)って何ができるか。上記Internet Radio以外にこれがかなり多彩な楽しみ方ができる。まずCDが聴ける、これは当たり前。次にAM・FMラジオが聴けるこれも何の変てつも無い。

次にいよいよ、ネットワークという意味。LAN環境を用意すれば、サーバーのHDディスクに手持ちのCDをCDレベルの音質で保存でき再生ができる。一々CDをトレイに入れなくても容量無制限で保存した音を簡単に再生できる。私は2テラバイトのHDをRaidにして使っているので、およそ2800枚(そんなには持っていないし持つつもりも無いが)ほどのCDの音データが保存可能、そして検索再生が手元のリモコンで可能となる。私のようなものぐさには最高である。

そしてipodなどが再生できUSBストレージも再生ができる。また、無線LAN環境だとスマホあるいはタブレットでこのレシーバーの操作が可能となる。小さいレシーバの画面でなくスマホ等の画面で様々な操作が可能となり使い勝手が格段に向上する。

さらに、スマホ等の音を飛ばして、レシーバーで再生も可能となる。LANのPC中にある音も再生が可能となる。もうなんでもありの世界。

■従って再生できる音、操作できることは

  1. CDの再生
  2. AM・FMの受信
  3. サーバーに保存した音データの再生(LANがひいてあれば電波の届く範囲ならどこでも、自分の部屋でも、台所でも、トイレでも再生可能、)
  4. ipod・USBストレージの音データが再生可能
  5. 無線LAN環境があれば、スマホやタブレットでレシーバの操作ができる
  6. スマホなどの音をレシーバに飛ばして再生できる
  7. 他のTVなどのデジタル音源の音をLINEで再生できる
  8. インターネットラジオに直接アクセスし聴取できる

等々の多彩な楽しみ方ができる。

■なかでもこのインターネットラジオというのが実に使い応えがある、というかほとんど毎日聴いているくらいの優れもの。インターネットラジオは、少し前まではもっぱらPCからアクセスしていたように思う(最近ではスマホからアクセスしてる人も多いようだ)。このCR-N755はインターネット環境があればそのまま聴くことができる。

インターネットラジオ局は全世界の発信曲が千数百とも言われているが実に多彩な局がある。私がもっぱら聴取しているのは、Linn JazzとPenthouse Radioだ。この二つの局は家にいるときはほとんどつけっぱなしにしてずっと聴いている。

ブログ再開とともに、少しずつネットワークオーディオについて書いていきたいと思う。

皆さん、一度お試しあれ。

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コメント

初めまして、

お邪魔いたします!

私もラジオが大好きです!

投稿: 幸奈 | 2013年12月17日 (火) 14時06分

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