カテゴリー「ライブが一番」の64件の記事

2011年2月20日 (日)

やっとの掲載

昨年、記事を投稿してから約3ヶ月、更新サボりっぱなしで実に気がひけます。でもまぁ勇気を出して更新です。昨年のBJO25周年の写真を掲載します。詳しくはBJOのホームページにも掲載の予定です。とりあえずリハーサル風景を中心に。

心配そうに見つめる舞台監督の植村晃氏

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2010年5月 3日 (月)

遅ればせながら報告

ほぼ一ヶ月前の山口真文さんのライブ報告となる。

ライブは実は二日間連続であった。一日目(4月4日・日)は、大阪梅田のライブハウス”Royal Horse”。二日目(4月5日・月)は、なんと”北野病院”でのライブ。両日の演奏、コンセプトを違えて行われ、いずれも素晴らしい演奏だった。

一日目は1967年前後のマイルスデビス・ウエインショーターの作品がずらりのいわゆる新主流を主体としたもの。例えば”Nefertiti””Sorcere””Pinocchio”等々。メンバーもこのコンセプトに相応しく、Tp広瀬未来・Pi中島徹・Dr東原力哉・Bs神田芳郎の方々。

二日目は、スタンダード中心の”Slow Boat to China””I'll Close My Eyes”””Bye Bye Blackbird”等々。メンバーは、Tp田中洋一、Pi高橋俊男、Dr竹田達彦、Bs宮本直介、Vib鍋島直昶の方々。※画像は、北野病院5階ホールでの演奏風景

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2009年9月28日 (月)

パイプオルガンでジャズ

9月26日の土曜日、大阪南部の羽曳野市にある市民ホール”LICはびきの”で珍しくパイプオルガンも使用するというオルガンジャズコンサートが開かれた。この催しは、昨年から私が企画制作でお手伝いしている第二回南河内ジャズフェスティバルの一環で行われたもの。このフェスティバルは、様々なバンドが南河内地域の市民ホール六会館を順に巡る連続コンサート、本日が最終日となった。オルガニストは、リーダーの橋本有津子さん。彼女は、ドラムスの”Jeff Hamilton”との共演CDのリリースなど、このところとても意欲的な活動を続けている。今回、新たな試みとして、彼女の率いるクインテットが果敢に取り組んだ。

リーダー・オルガン橋本有津子、ギター橋本裕、ドラムス東敏之、トランペット田中洋一、テナーサックス河村英樹の各氏。

※通常のスタイルで演奏するクインテット

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2009年9月17日 (木)

Yuji Ohno& Lupintic Five コンサート

”Yuji Ohno& Lupintic Five”とは、ルパン三世のテーマ音楽を大ヒットさせた作曲家・ピアニストの大野雄二さんの率いる6人編成のバンド。9月13日の日曜日、西宮市にある大手前大学での”Liupin Jazz Meets Monkey Punch”というコンサートの開催のお世話をさせてもらった。

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※画像は、告知チラシ。

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2009年6月13日 (土)

豊中市民会館のバラードメドレー

Toyonaka_jazz_4 先日7日の日曜日、久々に、演奏会のディレクションの仕事をやらせてもらった。フルバンドが出演 しているわけでもないのに関西で活躍中の38名のプロミュージシャンが出演。100年に一度の経済危機といわれている中で、とても贅沢な演奏会だった。 主催の豊中・千里ライオンズクラブの皆さんに感謝、感謝!!

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2009年5月15日 (金)

エキストラでの参加

1159454700_1901 5月に入り、急遽エキストラで参加することとなった。参加するバンドは、”Aqua Jazz Orchestra”豊中市民で構成されている社会人バンドである。レギュラーのドラマーが仕事が超多忙につき、安定的に参加できないことから声がかかったもの。そのバンドマスターを務めている方が私の所属するBluesin Jazz Orchestra(BJO)のメンバーでもあり気心も知れており楽しく演奏させてもらった。

※画像は、3日参加した千里セルシーでのステージ写真。

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2009年3月 9日 (月)

TAKUU IN PERSON

Takuu090307313bl 7日の土曜日、学生時代のバンド仲間”川島拓生”氏(以下TAKUU氏)のリサイタルが行われた。たまたまこのLiveでゲストバンドとして親友のギターの”橋本信二”が出演することから、私も演奏させてもらうこととなった。TAKUU氏のことは別の友人のブログに譲るとして、このライブは豪華で華やかなものだったが、発起人となった友人達の心配りの行き届いたとても暖かく粋なパーティだった。

会場となったライブ レストラン”Melody Line”は東京・港区芝公園にある”ザ・プリンス パークタワー東京”にある。このホテルは、このところ話題となった東京タワーの至近距離にあり、会場からは美しくライトアップされた東京タワーがHi3e00010002_2 望めた。Hi3e00050001

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2008年11月 8日 (土)

夙川のBig Band Battle(2) LHO紹介

Lho081025201bl LHOのリーダーは、Buddy Poorさん。四十年来の友人である。慶應ライトに”Buddy Poor”ありといわれ、最高のビッグバンドドラマーとして学生バンド界に君臨していた。ドラムソロとアンサンブルが交錯するBuddy Rich Orchの難曲”WestSide Story”を何の苦もなく鮮やかに演奏していた姿を思い出す。残念ながら私などは足元にも及ばなかった。実は、氏は先ごろまで”某メジャーレーベルでチーフ プロデューサーをしていた。いわば音作りの最先端で仕事をしてきた人だ。シャープス アンド フラッツの豪華二枚組アルバムをプロデュースしたり、YMO、様々な内外の歌手のアルバムの制作にかかわってきた。従って、彼自身の率いるバンドも社会人バンドとはいえそのサウンドはプロの目で隅々までゆるがせにせず、見事なアンサンブルが組み立てられており、素晴らしいの一語に尽きる。

※画像は、演奏する”ライトハウス オーケストラ ”(LHO)

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2008年11月 3日 (月)

夙川のBig Band Battle(1)

さぁ、ブログ再会!

KGvsKEIO OB BIG BAND BATTLE at”SHUKUGAWA(夙川)”が無事に終った。とても楽しかった。

Lho081025194bl1 当日の昼、ライトハウスオーケストラ(LHO)の連中無事に新大阪から着いたかなぁと思いながら、会場となるメディア図書館のホール”Cell”に向かって大手前の大学構内を歩いていくと、MTB氏とでくわした。彼は、今回のイベントを一緒に取り組み、新大阪からLHOのメンバーを引率してきたたのだが、私の顔を見るなり「今、会議室で弁当食べてるけど、やっぱり彼らは上手そうな顔をしとるわ」との一言。 

※画像はリハーサル中のLHO

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2008年9月10日 (水)

”KGvsKEIO OB BIG BAND BATTLE”

Kgvskeioblog1_2 1858年といえば、NHKの大河ドラマ”篤姫”の時代。ペリーが来航した5年後であり近代日本の夜明けとなった幕末動乱のころ。その年に慶應義塾が創立されたという。今年で150年になるそうだ。その150年を記念して10月25日の土曜日ちょっとユニークなコンサートが開催される。その名も「KGvsKEIO OB BIG BAND BATTLE at”SHUKUGAWA(夙川)”」。関西学院大学のOBバンド”The Shiny Backs”と慶應義塾大学OBバンド”LIGHT HOUSE ORCHESTRA”(LHO)のジョイントコンサートだ。このコンサートは150年記念公式認定イベントとなっている。

※画像はコンサートの告知チラシ。

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