カテゴリー「芸・芸術・音」の16件の記事

2014年1月13日 (月)

ネットワークオーディオの楽しみ 3 色男の歌

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※画像はVic Damone

■“イケメン”という言葉があるが何時いかなるときから使われだしたのだろうか。かつてはそのような言葉はなく、あるのは“ハンサム”若しくは“男前”などと言う言葉だった。“イケメン”の語感は限りなく軽い。現在は“イケメン”の氾濫である。なんでもかんでも“イケメン”。ちょうど女性が好んで使う“カワイイ”に相当する言葉か。
“ハンサム”は死語に近いし、“男前”にいたっては女性のほめ言葉として使われているという倒錯した現象もある。
“イケメン”には、男としての重みというか厚みというかそんなものは無い。言ってみれば、腐敗しないプラスチックのようにつるつる。そこには肌触りというかぬくもりが無い。
これはそういう男が増えてきたからなのかなとも思う。
“苦みばしったいい男”あるいは“男っぷりのいい”という今となってはいささか時代ががった表現だがそんな男には“イケメン”はまず似合わない。

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2011年9月 7日 (水)

第一回 大学OB ビッグバンド ジャズ祭り

第一回 大学OB ビッグバンド ジャズ祭り(以下OB ジャズ祭り)が9月17日(土曜日)、兵庫県西宮市の”アミティ ホール”にて開催されます。このコンンサートは、関西地域の四つの各大学のOBで結成されたBIG BANDが演奏しそのサウンドを競うというものです。各バンドにはプロで活躍するOBプレーヤもゲストで参加。併せてゲストバンドとして西宮市内で活動する社会人バンド”桃色JAZZ楽団”も参加し華を添えることとなっています。

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2011年5月31日 (火)

東日本大震災チャリティ・ジャズコンサート

平成23年5月7日、大阪梅田桜橋の”サンケイホール・ブリーゼ”にてタイトルのコンサートがNPO法人関西ジャズ協会、なにわジャズ大賞運営委員会の共催で開催された。関西在住のジャズミュージシャン54名、ボランティア21名、などなど多くの方々の協力を得ることが出来た。ご来場のお客様も900名を超え、大成功をおさめることができた。若干お手伝いした者として、全ての皆様に感謝したいと思う。「ありがとうございました」

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2010年11月18日 (木)

BJO創立25周年記念コンサート 無事終了

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BJO(Bluesin' Jazz Orchestra)の創立25周年記念コンサート、無事終了しました。少し曇り気味の14日の日曜日、豊中市立アクア文化ホールには約400名のお客様がご来場され、ほぼ満席の盛況となりました。このコンサートを支えて下さった全ての皆様に感謝する次第です。

※画像はプログラム。後日、当日の写真アップします。

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2010年10月13日 (水)

Bluesin' Jazz Orchestra 結成25周年

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※画像は、2008年に難波”B-ROXY”で行われた”名誉団長の手嶋祥一さんの”傘寿の会”記念ライブの模様。

私がリーダーを務めるBluesin' Jazz Orchestraが今年結成25周年を迎えました。思えば四半世紀、よく続いたものです。年号は、昭和から平成に、20世紀から21世紀に変わりました。結局、メンバーのうち創立時から残っているのは私だけになってしまいました。転勤や様々な事情で退団をせざるを得なくなる社会人バンドの宿命とはいえ、一抹の寂しさを感じます。

また、私が学生時代所属していたKMP(KEIO MUSIC PLAYERS) NEW SOUND ORCHESTRAも今年創立50周年。こちらも歴史を感じます。

25周年を記念して記念して、11月14日(日曜日)下記の要領で記念コンサートを行います。私たちのバンドの他に、東京から世界的なテナーサックスプレーヤーである山口真文氏を迎え、関西のトップミュージシャンとともに素晴らしい演奏を楽しんで頂けます。皆様のご来場をお待ちしております。

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2010年2月23日 (火)

4月4日(日曜日)山口真文さんのライブ

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”山口真文”(やまぐち まぶみ)さん、多くのミュージシャンからは親しみを込めて”真文”さんと言われている。真文さんは私の学生時代の誇るべき先輩。テナーサックス、ソプラノサックス奏者として現在も第一線で演奏活動をされている。今回、4月4日(日曜日)夜に念願だった大阪での真文さんのジャズライブを梅田のライブハウス”ロイヤルホース”で取り組むこととした。この真文さんの人となりを少しご紹介してみたい。

※大阪ライブの概要:

■日時:4月4日(日曜)PM7:00スタート、

■会場:大阪梅田ライブハウス”ロイヤルホース”06-6312-8958

■ミュージックチャージ:3,300円(前売り・予約) 3,800円(当日)

■共演メンバー:広瀬未来(Tp)、中島徹(Pi)、東原力哉(Dr)、神田芳郎(Bs)の各氏、関西で考えられ得る最強のメンバー。

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2009年10月17日 (土)

映画のお話

sweetieさん「映画に出てもらえないだろうか」とそんな話が急に舞い込んできた。その方曰く「イケメンだからとか声が良いからなどととんでもない誤解をしないでくださいね」、「第一、顔も写しませんし、声も必要ないですから」とのこと。「じゃあいったい何を撮るの」と聞いてみると、「要するに手元だけです」とのこと。えっ、それって????

Eiga1_2 よくよく聞いてみると、ジャズをモチーフにした映画でバンド演奏のシーンがあり、リアリティを持たすために現役のドラマーの手元を撮りたいからということだった。それなら判る。でもいったどうやって。。。。。

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2008年8月 7日 (木)

ミュージシャンという人種

ミュージシャンという人種は、どんな人種か。一言、とにかく音楽が好きである。私の周りにいるミュージシャンを眺めているとホントに音楽がジャズが好き、ということがよく判る。なにしろ、集まれば音楽の話をしている。

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2007年4月27日 (金)

楽器のポジション

世界的オーボエ奏者の宮本文昭氏の最新刊「オーボエの『時間(とき)』」(2007年4月 時事通信出版局 刊) が公刊され、さっそく手に取ってみた。その中に一番オーボエと二番オーボエの話が出ている。一番オーボエは、ソロをとったり主旋律を吹いたり華やかに目立つ。私などはてっきり一番の方が難しく、優秀なプレーヤーがその席に着いているとばかり思っていたがどうやらそうでもないらしい。無論、宮本氏は1番オーボエとして世界のオーケストラで活躍された方だから謙遜もあると思うのだけれど、氏は”楽器が上手いのは二番の方”とされている。一番と二番の差は機能の差に過ぎないとされる、なぜか。

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2007年1月22日 (月)

津軽のDEEPな一夜

070120_09570001 1月20日と21日(土・日)の二日間津軽に行ってきた。本業の仕事で行ったのだが20日のAfter Hoursとその翌日、とても得難い経験をした。朝の8時ちょうど伊丹発の飛行機で空路青森に。機内の「ただいま時速950KMで飛行中」のアナウンスで飛行機ってとんでもなく速いんだなと改めて実感する。9時40分青森空港着。このあたりは一面雪、雪、雪。しかし市内は、意外と雪が少ない。※画像は空港から国道に出る手前の景色。(画像は大きくなります)

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