カテゴリー「CD・DVD&Degital」の14件の記事

2013年12月25日 (水)

ネットワークオーディオの楽しみ 2 Pent House Radio

■ネットワークオーディオの狙いはCDの楽曲データ全てをHDに落とし、リモコン一つで検索再生をすることだった。CDをラックから一々取り出し、トレイに入れ再生する、終わればしまう、という従来の煩瑣な作業がたまらなく面倒なのでこれを避けたかった。要するにズボラかましたいということだった。

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このズボラかましたいという思いは、結構年季が入っている。一番最初はCD10連装の車のオーディ。次に50枚のCDが装填可能なPionerのコンポを購入。しかし、たちまち50枚ぽっちでは不満に。それならとONKYOの80GのHDを内蔵したHDオ-ディオに。約8,000曲をHDに収納しリモコン一発操作でオーディオを楽しんできた。ところが、11月にこのコンポが故障し再生不能に。そこで次に取り組んだのがネットワークオーディオコンポにというしだい。

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2013年12月17日 (火)

ネットワークオーディオの楽しみ 1 活用法

最近、The Penthouse RadioというInternet Radioばかり聴いている。

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※画像はネットワークレシーバーCR-N755

このラジオ、アメリカの放送局だけど、実に美味しい。ボーカルが比較的多いのだが、普段はあまり耳にしないシンガーや演奏が実にさりげなく流れる。名前は聞いたことがあるがよくは知らないというシンガーが目白押し。

例えば“Smokey Robinson”。“Fly me to the Moon”を歌っていたが文字通り“Smoky=くすぶったような”声、実に渋くて良い。さらに“Matt Monro”このひとも名前は聞いていていたがちゃんと聴くのは初めて。これも渋い。アンディウイリアムスをジャズっぽくしたような感じ。声が実に良いけど単に良いだけではなくもっと奥行きがある感じ。“Perry Como”の“This is All I Ask”も単に甘い歌声というだけでなく切なく説得力がある。

アメリカのリスナーはこんなのいつもに聴いているんでしょうね。

■と、書いたのは、最近ネットワークオーディオに取り組んでいるから。これがなかなか面白い。11月にONKYOのCR-N755というネットワークレシーバーなるものを購入した。

ネットワークレシーバー(以下単にレシーバー)って何ができるか。上記Internet Radio以外にこれがかなり多彩な楽しみ方ができる。まずCDが聴ける、これは当たり前。次にAM・FMラジオが聴けるこれも何の変てつも無い。

次にいよいよ、ネットワークという意味。LAN環境を用意すれば、サーバーのHDディスクに手持ちのCDをCDレベルの音質で保存でき再生ができる。一々CDをトレイに入れなくても容量無制限で保存した音を簡単に再生できる。私は2テラバイトのHDをRaidにして使っているので、およそ2800枚(そんなには持っていないし持つつもりも無いが)ほどのCDの音データが保存可能、そして検索再生が手元のリモコンで可能となる。私のようなものぐさには最高である。

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2008年2月17日 (日)

Buddy Richの涙

Buddy_rich080217 特別どうということもないのだけれど、なぜか好きな演奏というのがある。Buddy Rich Big Bandの”The New One”というCDに入っている”I Cant' Get Started”のTenor Solo”。Tenor Sax奏者は、当時このバンドで2nd Tenorを吹いていた”Jay Corre”。リーダーアルバムを出しているわけでも、話題になったアルバムに参加しているわけでもないほとんど無名のPlayerだと思う。でもこれが実に良い。 

※画像は、学生時代に買ったLP盤と最近買ったボーナストラックいっぱいのCD盤

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2008年2月 8日 (金)

最近買ったCD

080208_002501 手持ちのCDなどの音楽データのデジタル一元化に取り組んでいる。CDのようにもともとデジタルデータのものは、HDDコンポに録音してしまえばいいから、極めてことは簡単だけれど、LPやカセットテープに収録したエアーチェックのアナログデータは、デジタル変換という面倒くさい操作を必要とする。慣れてしまえばどうということはないのだが、元来ものぐさな私にとっては、たいへんな苦痛である。そこで、LPで持っているものであってもデジタル化されているものは、そのCDを買うこととした。これなら、ことは簡単。しかし先立つものが必要になるわけで、乏しい財源のやりくりを強いられることになる。

※ 画像はThad & Mel OechのLP(アナログ)とCD(デジタル・QuietudeのLive版が入っていてLucky!)

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2007年12月 1日 (土)

デジタル一元化の楽しみ

土曜日の午前中、一週間のうち最ものんびりできる時間だ。遅い目の朝食をとった後、自室に戻りごろりと横になる。枕元に散乱してる買い溜めてあった本を順に手を取り、どれをまず読もうかパラパラとめくっていく。気に入れば読み進んでいく。むろん、ジャズを流しながら。なんとも、のんびりした気分のよい至福の時間である。最近では、CDの替わりにHDDコンポから流れるジャズを聴いている。これに、意外な楽しみがあるのだ。

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2007年11月 6日 (火)

デジタル一元化計画(その4)

この種のコンポは、ともかくHDDへの録音数(楽曲数・CD枚数)が増えなければその持ち味を発揮できない。で、ペースダウンはしたものの、引き続き録音を続けている。順調に録音を続けてきたが、ここで厄介な問題が発生した。この間その解決にひたすら取り組み、帰宅してから時間のほとんどをこれの処理に没頭していた。おかで他に何も出来ず、コメントをいただいた方へのコメントも差し上げられず失礼してしまった。お許し下さい。

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2007年10月23日 (火)

デジタル一元化計画(その3)

071023_3 私はたいへんなものぐさで、CDをいちいち入れ替えるのがなんともめんどくさい。それで、以前は50枚入るCDチェンジャーを使っていた。このチェンジャーは、50枚に関し入れ替える必要がなかったので、ずいぶん重宝していた。そのチェンジャーが壊れてしまった。そこで、今回もっと容量の大きいHDDコンポを使ってみようと挑戦した。

HDDコンポはデータベースだと言ったが、面白い例を具体的に述べてみたい。※画像は記事中のCD(BasieとRoland Kirk)二種。

例えば”Bacharach”の”Alfei”という曲は4種のものが録音されている。具体的に演奏者を見てみると、”Buddy Rich Orch”、”Vanessa Rubin”、”Roland Kirk”、”Count Basie”である。このうち”Buddy Rich”のものと女性ボーカルの”Vanessa Rubin”のものは判っていたけれど、他のものは、そんなのが入っているなんてすっかり忘れていた。Basieがそんな曲を演奏していたなんて、言われてみればそうだったという程度で全く意識に上がってこなかった。”Roland Kirk”にしても同じ。こういう意外な発見がある。

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2007年10月17日 (水)

デジタル一元化計画(その2)

デジタル一元化計画を実施し始めて約2週間。この間やったことは、とにかくHDDにCDを録音していくこと。家に帰ってきてとにかく時間がある限り録音に取りかかった。食事している間も、テレビ見ながらも、本を読みながらも、うつらうつらしながらも、録音し続けた。結果手持ちの340枚のCDを録音した。時間にして294時間分(実際の録音時間は12倍速で録音なので、それでも延べ24時間くらい)。曲数にして3852曲。我ながら良く録音し続けたものだと思う。

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2007年10月 7日 (日)

デジタル一元化計画(その1)

071007_2  私は、元来ものぐさな方である。そして、あまりたくさんのモノを持つことを好まない。狭い家には、LP・CD・CD-R・そしてビデオ・カセットにLDはさらにDVDが溢れてきた。これはたまらない。でもって、デジタル化計画に取り組むことにした。具体的には、全ての音のデータ、画像のデータをデジタル化しようということだ。

画像は私のLPの一部。右はJoe Newman来日時サイン入りの”Basie In London”。左は現在入手不可のWoody Herman Orchの”My Kind of Broadway”※A Lot of Living To Do収録。

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2007年9月15日 (土)

最近のBIG BANDのアルバム

070914 最近mixi結構のめり込んでいて、ついついBlogの記事を書くのが遠のいてしまった。いかん、いかん。

このところ比較的新しいビッグバンドのCDを聴いている。小曽根真さんの”No Name Horeses”とかNYのアレンジャーJack Cortnerの”New York Big Bnad”とかTpの名手Wayne Bergeronのビッグバンドなど。これが結構面白い。以前コンテンポラリーなビッグバンドを聴いたとき全然いいと思わなかったのだが、最近ちょっと認識を改めている。画像はJack Cortnerの最新CD ”Fast Track”

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