カテゴリー「女性の魅力・恋」の13件の記事

2007年7月13日 (金)

フィラデルフィア美術館展

070713_2kyoto 台風がらみの雨模様だったが、明日から始まる”フィラデルフィア美術館展”の内覧会があり京都市美術館まで行ってきた。私は美術関係は全く弱いのだが”ゴッホ”、”ルノアール”、”セザンヌ”、”ピカソ”とくれば、これは一度は見ておかねばと足を運んだ。全77点の作品の中には教科書や美術の本で見たことのあるものも多く、貴重な時間を過ごさせてもらった。画像は出展作品集の冊子表紙。

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2007年5月21日 (月)

女性のユニフォーム

私達のバンドには女性メンバーがいる。少ないときで4人、多いときは6人の場合があった。コンサートだとかライブだとかの場合いつも困るのが女性の服装である。男子は、フォーマルな演奏会だとかパーティに出演するときは、黒のタキシード、さほどでもないライブや集まりの時は紺ブレザー、夏はブルーのボタンダウンの長袖シャツ、ということに決めてある(いずれも喋タイ、カマーバンド、ネクタイは自由)。これは問題がない。

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2007年5月18日 (金)

素晴らしいお料理と菜園とJAZZ

Hisa0705132 五月晴れの13日の日曜日、かねてよりお招きを頂いていた神戸市西区西神中央の”茨木菜園”におうかがいした。大阪からだとJR神戸線・神戸市地下鉄を乗り継いで1時間弱。畑がそこかしこに見える緑あふれる喧噪とは無縁の地だ。まず空気が違う。さっそく車で菜園まで連れて行って頂いた。そしてご自宅で”お食事会”。画像のような本格的なイタリア料理をご馳走になった。

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2007年3月28日 (水)

素晴らしいコンサートだった!(第二部)

第二部は、四人のピアニストの競演がテーマ。最初はソロピアノで始まった。

ここでも四人の個性が思い切り発揮される。先発小川さんは、やはり”ハーレムストライドピアノ”で”Oh Lady Be Good”を演奏、続いて生田幸子さんが”黒いオルフェをモーダルなテイストで迫る。大久保さんは、一部同様高度なテクニックが要求される”Kapsutin”の”Etude”を鮮やかに弾きこなす。鎌田さんはスタンダード曲”Fly Me To The Moon”をルバートからミディアムスイングと大胆に盛り上げていった。画像は入手次第掲載します。

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2007年3月26日 (月)

素晴らしいコンサートだった!

4beauties12bl 昨日、関西で活躍する四人の女性ピアニストのコンサート”Four Beauties Play Piano”が神戸市の神戸新聞”松方ホール”で開催された。コンサートは、前評判どおり素晴らしいものだった。会場も一階はほぼ席が埋まり、心配されたお客様の入りもまずまず。このコンサートの報告をしていきたいと思います。※写真が全部揃っていないので、入手次第アップします。

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2007年3月 5日 (月)

Four Beauties Play Piano  25日までのお知らせ

Img_0987_1 私の関わっているものに3月25日(日曜日)に開催される”Four Beauties Play Piano”というコンサートがある。このコンサートは関西を代表する若手女性ジャズピアニスト四人による競演します。。四つの異なるスタイルのピアニストが一堂に会してそれぞれのパフォーマンスを競うというものです。。

※写真は3日に行われたリハーサルでのFour Beauties。画像は拡大できます。

左から大久保さん、生田さん、小川さん、鎌田さん

各ピアニストの特徴を述べると

  • 生田幸子さん 関西ジャズシーンでジャズピアニストとしてもっとも多彩な活動を続けている一人。モダンなテイストも味わい深く、最近ではパーカッションとのコラボレーションにも力を注いでいる。 ドラムスの大坂昌彦氏と共演した代表作CDに”My Language”(Satain Doll Collection)がある。

  • 大久保和慧さん 神戸女学院でクラシックピアノの基礎を学んだのちジャズピアノに転向。現在はジャズイディオムを駆使したロシアの作曲家”ニコライ カスプーチン”のクラシカルピアノの作品に挑戦している。

  • 小川理子さん アメリカでもこれだけのハーレムストライドピアノを引きこなす人はまれといわれる貴重なピアニスト。一昨年は米国録音したCDが英国に渡り評論家で選ぶベストCDに選ばれた。昨年2月Victor EnterteimentよりCD”Swingin' Stride”をリリースした。

  • 鎌田恵さん 大阪音大ジャズ科を卒業、ライブ活動にコンサートに活躍している。メインストリームジャズを中心に、ダイナミックなサウンドとハードドライビングなプレイでジャズファンの熱い視線を浴びている。また、女性ジャズグループ”フローレス”のリーダでもある。

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2007年1月 7日 (日)

ユーミンの歌詞

最近、HIFI-SETというコーラスグループの歌をよく聴いている。随分前に解散してしまったが、ハーモニーも美しく都会的なサウンドを響かせている。これがけっこう良い。曲を提供しているのは、村井邦彦、荒井由美、伊勢正三などの人々。達人が揃っている。何気なく聴いていても思わず引き込まれてしまう佳曲が揃っている。

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2006年12月25日 (月)

Three Little Words

”Three Little Words”という曲があります。
この曲の最後の八小節に、Three little words, eight little letters which simply mean "I love you".というPhraseがあります。英語を母国語とする人々なら”Three Little Words”という言葉を聞くと、少し笑みを浮かべながら"I love you".とすぐ思い浮かんでしまうようです。
幾十、幾千の恋の唄がありますが、結局のところ、このThree Little Wordsをいかに自らの想いにふさわしく伝えられるか、にすぎないのではないかと思います。
思いつくまま挙げてみましょう、”Three Little Words”を使わないで想い伝える歌のタイトルを。

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2006年8月15日 (火)

純情「きらり」を見て(3)・8月15日に想う

8月15日がやってきた。昨年まではさほど考えることもなかったのだが、今年は”純情きらり”というNHKの朝ドラのおかげでいろいろ思いを巡らすこととなった。”純情きらり”は決して声高に、戦争を告発したり糾弾したりしてはいないのだが、庶民のささやかな願いが、いとも簡単に踏みにじられていくありさまを描くことによって、強い説得力を持って戦争のやりきれなさを私達に訴えかける。戦争は、音楽を遠ざけ、恋人達を引き裂き、親子の絆を断ち切り、老舗の事業の存続を危うくしていく。

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2006年7月10日 (月)

歌い込まれるということ

 私の大好きな歌手に”Lorez Alexandria”という女性シンガーがいた。EllaやSarahほどの大歌手ではなく、個性も際だつというシンガーではないが、実に抑制のきいた味わい深い歌唱をいつも聴かせてくれていた。そのLorezも5年前惜しくも亡くなってしまった。Lorezが生涯にわたって少なくとも3回レコーディングしている曲がある。最初は1964年、そして1986年、最後に1993年、ほぼ30年の間である。これ以外にレコーディングされているかどうかは判らないが、いずれも素晴らしい。その曲の名は”My One And Only Love”。

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