カテゴリー「Drummer」の20件の記事

2010年7月 1日 (木)

左膝の痛み

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■歩くと左足の膝が痛い。こんな状態が始まったのが4月末。このころ、一週間の間に40分ステージ二回の本番とたっぷり4時間のリハーサルが二回もありハードなスケジュールが重なっていた。様子を見ながらプレイしていたのだが、だんだん症状が酷くなってきた。不思議にハイハットは踏めたものの、ついには歩くのがやっとの状況に。これはいけないと近くの整形外科を受診した。

※画像は、膝のトラブルが生じ始めた頃の演奏風景

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2009年10月17日 (土)

映画のお話

sweetieさん「映画に出てもらえないだろうか」とそんな話が急に舞い込んできた。その方曰く「イケメンだからとか声が良いからなどととんでもない誤解をしないでくださいね」、「第一、顔も写しませんし、声も必要ないですから」とのこと。「じゃあいったい何を撮るの」と聞いてみると、「要するに手元だけです」とのこと。えっ、それって????

Eiga1_2 よくよく聞いてみると、ジャズをモチーフにした映画でバンド演奏のシーンがあり、リアリティを持たすために現役のドラマーの手元を撮りたいからということだった。それなら判る。でもいったどうやって。。。。。

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2008年8月11日 (月)

”猪名川ジャズピクニック 2008”

Inagawa080809152blog 8月9日の土曜日、”猪名川ジャズピクニックが開催された。今年も舞台監督で参加させてもらった。今回のコンサートの目玉はなんと言っても”村上ポンタ秀一”、”東原力哉”両ドラマーのバトル。しかもビッグバンドを従えての登場。ドラマーでもありビッグバンドファンの私としてもも興味溢れるコンサートだった。

※画像は、ドラムバトルするポンタ氏(奧)、力哉氏(手前)。全ての画像は拡大できます。

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2008年5月21日 (水)

私の基準

ジャズを聴きだしてかれこれになる。学生時代にやっていたバンド活動を再開しBJOの創立にかかわってからも今年で23年。ずいぶん長いことジャズを聴いたり演奏してきたりしてきたものだと思う。で、この間から、ぼんやりと自分はどんなジャズが好きなのだろうかと考えていた。世に、上手い演奏、ハートウォームな演奏、革命的な演奏、超絶技巧の演奏などなど様々な評価がある。そんな演奏の中で私は何を基準にして好ましいと評価しているのだろうかと、考えてみた。

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2008年3月24日 (月)

いわゆるヴィンテージ

”ヴィンテージ”といわれているものがある。ここで取りあげるのは楽器の話だが、大雑把に言えば、製造年月が古く、サウンドが枯れており、現代では同一のものが製造できないものとでもしておきたい。ドラムスに関していえば、代表的には1960・70年代以前製造の”Gretch”、”Ludwig”、Rogers”等々がそれである。シンバルでいえば” Zildjian”通り相場だったが、最近ではPaisteも”ヴィンテージもの”になったといわれているらしい。

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2008年2月17日 (日)

Buddy Richの涙

Buddy_rich080217 特別どうということもないのだけれど、なぜか好きな演奏というのがある。Buddy Rich Big Bandの”The New One”というCDに入っている”I Cant' Get Started”のTenor Solo”。Tenor Sax奏者は、当時このバンドで2nd Tenorを吹いていた”Jay Corre”。リーダーアルバムを出しているわけでも、話題になったアルバムに参加しているわけでもないほとんど無名のPlayerだと思う。でもこれが実に良い。 

※画像は、学生時代に買ったLP盤と最近買ったボーナストラックいっぱいのCD盤

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2008年2月 8日 (金)

最近買ったCD

080208_002501 手持ちのCDなどの音楽データのデジタル一元化に取り組んでいる。CDのようにもともとデジタルデータのものは、HDDコンポに録音してしまえばいいから、極めてことは簡単だけれど、LPやカセットテープに収録したエアーチェックのアナログデータは、デジタル変換という面倒くさい操作を必要とする。慣れてしまえばどうということはないのだが、元来ものぐさな私にとっては、たいへんな苦痛である。そこで、LPで持っているものであってもデジタル化されているものは、そのCDを買うこととした。これなら、ことは簡単。しかし先立つものが必要になるわけで、乏しい財源のやりくりを強いられることになる。

※ 画像はThad & Mel OechのLP(アナログ)とCD(デジタル・QuietudeのLive版が入っていてLucky!)

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2008年1月10日 (木)

ロックンロール初体験

ちょっと古くなってしまったが、お正月の3日夜11時30分からよみうりテレビ(日本テレビ系)で”オヤジバンドショー”という番組が放送された。内容は、オヤジ(多分40代以上のバンドメン・ウーメン)で構成されたバンドがパフォーマンスも含めプレイを競うというもの。審査員には、三宅祐司氏(ご自身はドラムを演奏される)、ドラマーの村上”ポンタ”秀一氏、などが揃っていた。どんなバンドが出るのだろうと期待して見てみたが、とてもいいバンドが出ていて楽しかった。ジャンルとしては、いわゆるロックの分野。出演の皆さん本当に上手いし音楽的にも水準が高かった。プレーヤーも音楽を心底楽しんでいる感じが伝わってきた。私は、ベンチャーズ以外、ロックの世界はほとんど知らないのだが、オリジナルを演奏する人たちも何組かいて、その心意気も充分に伝わってきた。なんだか、見ていて嬉しくなってきた。

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2008年1月 3日 (木)

私のドラムセット

昨年12月は、半端じゃないほどバタバタと忙しく、このブログも二回しか記事を書くことができなかった。そのうちにとうとう新年を迎えてしまった。いつも読んでくださっている皆様申し訳ありませんでした。

皆様明けましておめでとうございます。本年もお付き合いのほどよろしくお願いいたします。今回は私のドラムセットの変遷について少し書いてみました。

Gretch2 昨年暮れに、ドラムを買い換えた。今まで持っていた楽器を処分して新しいものを購入したというわけだ。今度で5代目のドラムとなる。初代のドラムを買ったのは今から三十数年前、少しお世話になっていたプロのドラマーから買い受けたものだった。バスドラムは、18インチのフロアタム改造のもの(FT14,TT12)、メーカー名不明の寄せ集めのセットであったが、とにかく初めて楽器を自分のものにしたのが嬉しくて手にしたときはずいぶん興奮したことを覚えている。ただし、スネアドラムだけは”Gretch”のラウンドバッチ60年代前半のもの。値打ちも何もわからないまだ学生だった。そのドラムは、スネアドラム共々二代目への買い換えとともに私の先輩の手に渡っていった。   

※写真は愛用していた”Gretch”のセット

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2007年9月15日 (土)

最近のBIG BANDのアルバム

070914 最近mixi結構のめり込んでいて、ついついBlogの記事を書くのが遠のいてしまった。いかん、いかん。

このところ比較的新しいビッグバンドのCDを聴いている。小曽根真さんの”No Name Horeses”とかNYのアレンジャーJack Cortnerの”New York Big Bnad”とかTpの名手Wayne Bergeronのビッグバンドなど。これが結構面白い。以前コンテンポラリーなビッグバンドを聴いたとき全然いいと思わなかったのだが、最近ちょっと認識を改めている。画像はJack Cortnerの最新CD ”Fast Track”

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